而今【試作品】而今活性酒(スパークリング)発酵条件違い2本セット 2022年3月3日発売

而今で初めてスパークリングに挑戦した試作品です。三重山田錦45%精米のものを木桶で本発酵させ、瓶内2次発酵により発生した炭酸にともにナチュラルなガス感を楽しんで頂く商品です。澱の量、酵母数、2次発酵温度 条件違いで試作第イ號、ロ號、ハ號 3ロットを100本ずつ作りました。余分な澱はデゴルジュマンにより2次発酵後取り除きますので、濁り酒とは異なります。UTAGE番組内で3ロットのうちどのロットを出品するかを検討し、その中から2本をお送りします。ビールの王冠でキャップをしています。飲み切りで飲んで頂くか、シャンパンストッパーをご用意ください。

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限定 100セット
*ご購入はお一人様1セットまでとさせていただきます。
*在庫がなくなり次第販売終了いたします。

而今
奈良や京都から伊勢神宮を結ぶ初瀬街道に木屋正酒造は1818年に創業した。先祖は江戸時代初期に藤堂家について今治から移住したと伝わる。もと材木商であったことから木屋正(きやしょう)の屋号を持つ。伊賀盆地は標高150m、紀伊半島の中心に位置。降水量も安定し、朝晩の寒暖差が大きいことから古くからお米の名産地であった。淀川に合流する木津川水系の最上流にあたり名張川の伏流水は清らかで仕込み水にも恵まれています。そんななか6代目の大西唯克が蔵に帰り2004年に自ら杜氏として仕込んだお酒に「而今(じこん)」と命名した。而今とは禅宗の故事に基づく言葉で「過去や未来にとらわれず、今をただ精一杯生きる」意味です。