UTAGE限定|22Day セット ( 産土・風の森 )|CRAFT SAKE WEEK 出品酒

世界に向けて日本酒の魅力や文化を発信するプロジェクト「CRAFT SAKE WEEK 2023」が、4月21日(金)から4月30日(日)にかけて東京・六本木ヒルズアリーナで4年ぶりに開催されます!会場に来られない日本酒ファンの方に向けて、出品酒から厳選された限定セットをお届けいたします。

◾️産土|限定1st産土 2022山田錦 木桶醸造 特別仕様
熊本県北 菊池川流域の山田醸を生酛木桶で醸し、CSWの為に特別に熟成させた産土の木桶醸造1stロットを今回特別に産土オリジナル箱に入れ販売いたします。ぜひこの機会にお楽しみくださいませ!

◾️風の森|風の森 ALPHA6 6号への敬意  真中採り
風の森は、7号酵母で醸すということが原則のルール。目指す酒質と風の森の仕込水との相性を考えた結果、20数年7号酵母のみで醸してまいりました。しかし、秋津穂を違う酵母で醸せばどうなるのか興味は尽きませんでした。そこで昨年、10年来親交を深めさせて頂いた佐藤祐輔さんから、6号酵母を分けていただき、唯一6号酵母を使用した「風の森ALPHA6 6号への敬意」を初めてリリースしました。本年の製品はさらに新政酒造で作っていただいた白麹と、風の森初の白麹を共に使用し、味わいに複雑性をプラス。特に今回の限定酒は圧をかけずに滴り落ちる部分のみを採った真中採りです。一層柔らかい⼝当たりとみずみずしい⾹りをお楽しみいただけます。

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限定50セット

産土
花の香酒造は明治35年(1902年)創業。熊本県北の玉名郡和水町にあります。阿蘇山大噴火の際に火砕流が凝固してできた土地の恩恵を受け、その菊池川流域は2000年以上米を作り続けています。大地に流れる澄んだ水を仕込み水とし、同水域の稲作文化を引き継ぎ、全量を地元:菊池川流域和水地区の米だけにこだわった酒造りを追求しています。伝統や歴史を大切に熊本発祥「9号酵母」、熊本在来品種「穂増」を用い、「産土Ubusuna」を独自の哲学として掲げ、「土着の生産風土と祈りの精神」から最高の酒を醸すことを目指しています。

風の森
室町時代、大寺院が現代の清酒造りの礎とも言える技術を確立し、日本清酒発祥の地ともいわれる奈良。この地は時に伝統格式を重んじ、物事の文化的側面を支え、また、その一方で伝統と革新を融合し、新たな伝統を作り上げるということにも長けた一面を備えた場所です。油長酒造が位置する御所市は葛城山麓に、古代、葛城王朝が存在したと考えられている歴史的な場所です。油屋長兵衛は江戸時代初期までは奈良盆地で採集される菜種の実を搾って菜種油を造る精油業を営んでいましたが、享保4年(1719年)には酒造業を創業。それゆえに屋号は油長(ゆうちょう)です。以来現在まで300年にわたり日本酒、奈良酒の醸造を行っています。