兵庫県東條秋津地区西戸村にある自社田のみで仕込んだ特別な一本[ 6月15日発売 ]

日本酒の蔵元として、これからの社会における役割は、日本の自然環境の価値を伝えることだと思っています。我々、日本酒の造り手が、関われる産地の素晴らしさをお客様に伝えていくことで、日本酒を飲んでくれる皆さんと一緒に、日本の自然環境を守ることができると思うのです。使用する原料米の産地を限定することは産地の収穫量の影響を受けてしまうリスクが増えるのですが、ちゃんと自分たちが関わる産地を決めて、その産地ならではの味わいと価値を伝えることが、これからの我々の役割であり、その責任を全うしようと思っています。そのような想いで、醸したのが今回ご案内する自社田のボトルです。田んぼの場所は、兵庫県東條秋津地区西戸村。品種は山田錦。造りはシンプルに生酛造りの純米。精米歩合は獲れ高や、米の内容によって毎年変えます。アルコールは原酒で12%。余計な甘さや香りを出さないことで、日本酒本来の旨み、酸味、苦味をお楽しみいただけます。

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限定20
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日々
京都にて2021年創業いたしました。蔵の位置は、京都駅から南に真っ直ぐ、伏見城の外堀沿いの京都市美観地域の伏見に位置します。蔵から約60kmの兵庫県播州地方(旧東條町、旧米田村、吉川)で契約栽培された山田錦を中心に、京都の盆地に降りそそいだ、仕込み水の滑らかで深い味わいを引き出す酒造りを追求し、お料理をより美味しく召し上がっていただける日本酒を醸します。