No.192

日本酒

風の森

油長酒造大図鑑 風の森水端 セット オリジナル酒器付き


¥16,500

◾️水端1355 甕熟成 三年酒
内容量(ml)       500ml
原材料     奈良県産秋津穂
精米歩合    非公開
アルコール度数  11度

◾️風の森 ALPHA2 オリガラミ特別版
内容量(ml)       720ml
原材料     奈良県産秋津穂
精米歩合    40%
アルコール度数  14度

限定100セット
お1人2セットまで

油長酒造は「酒造りを通じ100年先に美しい日本を伝える」を使命に日々酒造りに取り組んでいます。古の奈良の寺院醸造で生まれた古典技法を参考にお酒造りをしている水端。毎年醸造した原酒の一部を、醸造容器と同様の大甕で貯蔵熟成。今回は3年の熟成を経て生まれてきた、熟れた果実の香りと分厚い酸が特徴的な夏仕込み、【水端1355 三年酒】をUTAGE先行でのお披露目販売です。呼吸するといわれる甕でしか出しえない魅力をお楽しみください。また、風の森になくてはならない秋津穂米の価値を改めて見直し、2025年醸造より設計変更した風の森 ALPHA2。シャープで軽快な飲み心地に菩提酛由来の軽快な酸味を感じます。風の森では珍しいオリガラミ特別版。共に古典技法を参考に造られたお酒ですが、その味わいは対極のもの。油長酒造の今を体感していただける2本のお酒をぜひ。水端の陶器と同じ産地で作られた酒器もセットにお届け。

本商品の出荷日は、2026年3月20日頃を予定しております。なお、地域別の到着日等に関するお問い合わせにはお応えいたしかねますこと、あらかじめご了承くださいますよう、よろしくお願い申しあげます。

限定100セット

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風の森

室町時代、大寺院が現代の清酒造りの礎とも言える技術を確立し、日本清酒発祥の地ともいわれる奈良。この地は時に伝統格式を重んじ、物事の文化的側面を支え、また、その一方で伝統と革新を融合し、新たな伝統を作り上げるということにも長けた一面を備えた場所です。油長酒造が位置する御所市は葛城山麓に、古代、葛城王朝が存在したと考えられている歴史的な場所です。油屋長兵衛は江戸時代初期までは奈良盆地で採集される菜種の実を搾って菜種油を造る精油業を営んでいましたが、享保4年(1719年)には酒造業を創業。それゆえに屋号は油長(ゆうちょう)です。以来現在まで300年にわたり日本酒、奈良酒の醸造を行っています。

今週の酒造の魅力を語るライブ配信

2026.02.26
THU 20:00
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